Shandy gaff #2

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父の名

●何とか戻ってきました。ただいま。負けを認めます。

 久々にネット繋いで、色々先の情報を見てみて…。
 とりあえず真っ先に謝るべきは
 日野さん、AGEスタッフの皆さん、本当に申し訳ありません。
 あと多分、他の多くの方も巻き込んでしまってるんだよね。きっと…。


●避けたかったのに、一番大きな形で傷つけることになってしまった。
 …こうなるってわかってたから、ずっとAGEから離れてたのに…。
 でも1話からずっと見て「戻る」のを我慢してきて、
 キオがあんまりにも可愛すぎて我慢できなかった…。
 「救世主」というのが「何なのか」わかっていたら、させたくなかったのです。
 これは1話からフリットに対して思ってた。
 こんなちっちゃな子が戦わなきゃいけないなんて、
 「未来」がもう始まってしまったかのように思えて涙してたのだった。
 AGEは見てて、30分ずっと泣いてること多かったなあ……。

 それにここまで人格トレースされて「近い」と、
 確実に愛憎一致(自他同一)になるから、それだけは避けたかった。
 「イエスとユダ」の関係をやらなきゃいけない。

 私が受け取ってたメッセージは1話から

 「お母さん大好き、お父さん大好き!

            そして大っ嫌い!!
 でした。

 このこんがらがり具合は、オチは決まっているのだった…。

 「自他同一(母子密着)」→「影との対決(一人一殺)」→「自他分離(母子分離)」

 あと祖父への愛憎も。それらが全部私に転嫁されていた。
 あなた≒私 でだいぶ混ざってしまっていた。なぜそこまで…と思う程。
 ラカンの「鏡像段階」にありました。
 
 白の王持ちは、スタッフの皆さんにも多かったみたいで、
 特にガンダムなら0083が好きな人は、確実に。
 なので、すでに課題は「母性」→「父性」寄りのエリアにありました。
 「不在の父(必須対戦相手)」に、ちょうど私が
 スポッとハマってしまったのですよね多分。批評は父性だから。
 昔、私が唯一買ってたアニメ雑誌は「アニメック」だったのです。
 ダボーでハムがブシドーにならざるを得なかったのも今なら理解できる。
 当時ひどいこと言ってごめんなさい。
 ザナルドさんがキオに執着するのも良くわかる。
 相手のお綺麗な、異なる価値観を認めてしまうと、自分の今までが否定されてしまう
 ザナルドさんは間違ってないし、有能な人です。
 実は結構好きだったりする(笑)あのカワイイ座り方がツボった。
 「パンツだけは死守した」をまたやられるとは思わなかったけど……。
 ただ価値観は一つじゃなく、工具箱の中の道具みたいなもので、
 誰かとトレードして増やしていくものなのです。TPOに合わせて切り替える。
 311以後は、色々あって白一色にならざるを得なかったけど、本当は桃色がいいんだよね。

 でも「抱き締めたいなァ、ギャンダム(ザナルドさん声)」が
 ガチだったなんてわかりませんでした…。難解だと思う。
 思えば、エクシアは清楚美人だった。ガンダム=白の女王だったのね。
 こないだの白AGE2すごい美人でしたが、Z系であれは魔力強過ぎるとも思った…(笑)
 うん、色々なっとくしました。

 そして「女の父」=ボーパルバニー
 母性も父性も兼ね備えたビート板。
 真逆の価値観の獲得を寄り添って難なく越境し、チワワの末に、切り離しもできる影専用アイテム。
 200%自分のために負けてくれる女であり、母であり、父。 王冠エスコートの白の騎士。
 私は男性と恋愛のたびにコレをやってきたのです。
 ただしこれには、タブー中のタブー「力による父(神)殺し」が含まれているのです。
 ブルートゥス、そしてル・カイン閣下は、どうなったっけ…。
 去年の彼の件もあって、デートやレイナの役を引き受けるのは、まだ苦しいものがありました。

 だから男女の合わさった名前を持った裏切り者ジラード・スプリガンは
 私であり、あなただった。
 「ユダ」の役としては、あまりにも完璧な。このキャラ、元は男だったんだろうね。
 ただ本当に傷つけたくなかったのです、私も傷つきたくなかった。
 去年311からずっと一人一殺連続でやっていて、もう自尊心がギリギリの状態だったから、
 理不尽な全てを、リアルなご両親の代わりに母として肯定して受け入れ、父として自責して負けて、
 「あなたの勝ち・私の負け」と自他分離しなきゃいけないけど、色々ともう無理だったのです。
 でもAGEが好きだから、煽られるまま感情的な直接ダメージは与えたくなかったし、
 自分も守りたいし、成果だって得たい。
 先のこと考えると前進して欲しいし、でもリスクもあるし………確かに「このまま」がいいし…。
 悩みに悩んであんな中途半端な「ユダ」の役の形になった。なにやってんだろ。
 ともあれ「高塚カズイ」は、ここでおしまい。
 どこかで踏ん切りつけないとと思いつつ、ずっときっかけがなかった。


●ずいぶん自分勝手で卑怯なことをしていました。
 ただ私は「復讐心」は、ありませんでした。
 4年前のことは、事情も知らずに突っかかった私が悪いのです。

 元々、体力が要るマンガは長くやれないだろうと思っていて、
 次の目標を考えていたのですが、考えつくよりも前にプロになってしまった。
 そこで商業ベースの要求に応えながら実績を重ねるのが筋ですが、
 そこまでの多忙もあって、ガス欠になってしまったのです。
 「逃げた」と言われればそれまでですが……、家人入院やら本サイト消失やらで
 アクシデントが多かった。
 




 本当にごめんなさい。今さらだけど、どうかお許し下さい。愚かでした。
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