Shandy gaff #2

vegalta,football

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*おおっと*

●張り切って三世代編、といきたいところですが、
 私のメイン垢、船降ろされちゃいました(ノД`)
 ガンダムだったら当然「この視点」だし、「子供向け」だから。
 何より絶対死なない安全地帯。
 Vオタなら当然、まっ先に探すべきは安全地帯なのだった(笑)
 Vでは、ウォレン(またはスージィ)が画面に映ってる時は死人が出ませんのLIVEモード
 父なる神は、最も善良で無知で弱きものを愛するのだ。
 Vの神は怒りと厳罰に満ちあふれたイケニエを欲する神であっても、
 罪なき赤ん坊に近ければ近いほどジャッジが甘かった。よってカルルマン最強。
 ウォレンは後の∀のキースなどに繋がるキャラ。実はV一番の性格イケメン。
 マルチナはやめてスージィにするといいよウォレン。
 それでいくとキオ編ナンバー1のイケメンは、ウットビットだった。
 ロディさんに「行け、(ウット)ビット」されたりして、本当に可哀相に…。
 「悪魔は善人の顔をしている」って、ウットビットはそろそろ学んだ方がいい。
 そういえば「ここまで」って前からの話だったなあ…。
 ナース(見習い)とデートのキオ編でした*
 お兄ちゃんも助けてくれてありがとう。MSもいっぱい見られたし。
 多分キオ編は子供ウケ良かったはずだよ。その視点で見てた私が満足だったので。


 見送ってくれてありがとうアリス
 丘をおりて、あの小川を越えたら、そしたらきみは女王さまだ


 他はというと、もはや誰か入ってて垢ロックかかってるのでした。入れにゃい…。
 おお、すっかりRPへの理解が進んだようで…。
 これぞ父性=「個性化」という。カスタマイズ最強+

●白の王がおる世界は、もれなく厳罰主義で……。
 何せその悪しき性質は「子殺しのクロノスです。
 私がPSOで使ってたキャラ名の一つは、イサクだったのですよ。皆には与作って言われてたけど。
 「強過ぎる父神」と戦うのに関しては、ベテラン()なのだった。
 よって「受け身で無力な子供(つまり視聴者)」が生き延びるためのレギュレーションの把握と、
 知恵ある最適な解法探しは必須なのだ。
 おばかな子のために、1回目は甘めに見逃してくれるので、
 ひっそり出されたイエローカードに気付くことが何より大事。2回目はレッドで退場だから。

 しかし白の王イゼルカント様の堕落と共に、劇中レギュレーションは変更になりました。
 行ってらっしゃい、クリフォト落下コース。
 嘆きの川の底に居るのはマルクト転じたヘビの女リリス(赤の女王)であり、
 キリスト/ルシファー転じたサタン(赤の王)なのだった。
 ゆえに赤の価値観=「物質主義」
 白の王が陥りやすいのは、神に代わって神になりすます「傲慢」=ルシファーの罪なのだった。
 あと一歩で「王冠」だったけど、ここで気付かずさかさまの鏡の世界(クリフォト)に入るのは
 どうもお約束みたい。経験上。

 オービタル+ノーマルが壊された時の感想で、
 「何か取り返しのつかない大事なものが壊された気がする、不安だ」
 と述べてた人がいて、その人はセンスがいいなと思った。
 さすがここまで見て来たスーパーパイロットだけはある(笑)
 あそこが分岐点(イエローカード)だったのです。
 その前から色々やっちゃってるんだけど、下降してる間は気付かない。
 ちゃんとクリフォトの通りに落ちて行く天使のコースがキオ編だった。
 私にとっては一年前のお話。ここから先は本当に辛いよ…。
 完全な自分の「影」との対決=ハルマゲドンが待っている。

 エディプス・ビギナーは未知の父なるものに対して、不快さ(欲と感情)に負けて
 己の力によって倒してしまう、それは「簒奪(テロリズム)」というのです。
 カエサルは、ブルートゥスらの「臆病さ」によって殺されたのだった。
 武断の神は、欲と感情のままに甘やかに生きたい子供にとって、少々ご無体な存在なんだよね。
 そこでヒントになるのが「マクベス」
 ちなみに「父殺し」に関しては、私はクリア済みです。手痛い失敗によって。
 だから「準備」なく、同じミスをさせるわけにはいかないのです。
 マクベスのヒントについては、自分で考えてみて下さい。ここまで来たらわかるはず。


●Vにおける予告のシャクティの「見て下さい」で死亡宣告は、親切なイエローカードだった(笑)
 来週見たらそのキャラは死ぬのです、見るのをやめたら死なない。
 「シュレディンガーの猫」だね。
 きちんとイエロー(コーション)出てるのに、わざわざ見ておいて、
 傷ついたと怒るのは筋違いという。
 Vを見るのに必要なのは、かかる万難に対して己を律する心である。
 私、ペギーさんとイチャコラするのを楽しみにしてたのだった(ウッソ目線で)
 イチャコラ=死亡でしたが(笑)それでもいい!覚悟の上!
 しかしペギーさんは、綺麗なお姉さんのルックスで、実は「兄貴キャラ」だった(笑)
 エエー! イチャコラは? ハグられておっぱいムギューとかのお楽しみは?
 もうね、このガッカリ感ときたら…。

 確かに前から妙にウッソには冷たかった(他のお姉さん比)
 ぬいぐるみのように可愛がるでなしに、一線引いて理知的に能力を観察し、指導するように接してた
 あの感じは「兄貴」のものだった。隠れた師匠キャラだったのだ。
 それにシュラク隊一の美人(私の認定)なのに、パイロットなんてヤクザ稼業やってて
 男っ気がなさそうなのが気になっていた。
 もしかしてレズ…… あるいは物凄く愛する兄などがいて外の男は御用じゃないとか?
 もしレズならお相手は……… などと子供向けのパッケージの一皮むくと実に恐ろしいV世界。
 「ツインピークス」みたいな恐さがある(笑)一度気付いてしまうと、もうとまらない。

 ともあれガンダム史において、最大の名言

 「家があって、人がいて、それで初めて暮らしというものがあるんだ。
  そういうことがわかっていれば、NTにもなれると思うよ」


 を述べたのはペギーさんだった。これがわかってたペギーさんはNTだったんだろう。
 多分シュラク隊は彼女にとって「献身」の場だった。成果を得るのではなく。
 ウッソを救い庇って、コンティオのクロノクル(赤の王)と戦い敗れた、
 白の女王にして白の王だった彼女の死から、ウッソは白の王(父)の役を引き継ぐ。
 
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