Shandy gaff #2

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RX-0 可能性の獣

●ユニコ3が311後のゴタゴタで吹っ飛んでたので、今さらになっちゃうのだけど
 3巻良かったですー* 人間芝居が細かいったらw
 マリーダさんエピ、上品でびっくりでした…!
 手の変化で心理と時間経過を見せる演出は、主観アングルの精密な(日本一だと思います)
 古橋監督らしい演出でした。「負けました」ということでお名前を戻しますw
 PS3でどうにか震災前に見られたんだけど、その後震災後の友達とのサバイバル報告会の中で、
 ガノタ男友達に話したくて「3巻見たー?」したら、
 「マゾからBDがやっと来た(配達とまってたから)そして積んでいる^^」
 ………コレクターガノタはこれだから!!# 絶対見とけ言っておきましたよプンコス。

 というかね、2巻も全然語り足りないんだけど! よって遅い2巻話。
 そうそう、「RX-0」の音楽は思わず2巻見て速攻ゲトした。



 ガンダムには主役機テーマ大事ですからねー、この曲はユニコにぴったりだと思います。
 何だかどこか懐かしいし、リズムに躍動感があって、メロディは「清冽」って感じ。
 素晴らしく良いテーマがついて良かったこと、ユニコ…*(愛)

 私はVで最初にV1登場場面「白の幻」が使われた時に、
 「今までと違う!これがVなんだ」と衝撃と感動を感じたのです。
 久々に聴く1stのお懐かしいライフル音やキュルルル音(笑)の中で、
 あの冒険譚を思わせる拓けて牧歌的な「白の幻」のギャップ。「これは何か違う」と思った次第。
 いかにも勇壮な「Vガンダム」は別曲である(G1ファンファーレとそっくりと評判のw)んだけど、
 やはりVの主役機+主役+作品の(特に序盤の)イメージは「白の幻」が全てを体現してる。

 ユニコでの、主役機初「出撃場面」+「RX-0」は、それに近いインパクト。
 見事な「デビュー」でした* なんと誇らしい! 正直感動して泣いちゃったw
 さしづめ「白の清冽」あるいは「白の清廉」ってとこかな(笑)
 キャー動いてるユニコ素敵ー!!(ばか) やっぱり好きなものは好きと再確認。
 …今さらながら「可能性の獣」はまさしく…この後、別件で話していく内容としても。
 このネイティブな根源的なリズムも「その通り」だとしか言えない…。
 優れたクリエイターは、往々にしてシャーマンなのだよね。天の真理を下ろすことができる。
 音楽全体的に良いけど「RX-0」は、間違いなく作品全体を体現する
 と思えるパワーと物語性があります。
 
 ただ「RX-0」の型式番号における、モンペの要らん我の強さとセンスのなさには、
 うんざりしますが……(笑)
 しかしこれもユニコの宿命…(涙)
 いいんだ、ユニコは「質実剛健(見てわかれ)」がポリシーで…(ノД`)
 ユニコには、ちょい地味なくらいの形式番号が似合うのにね、
 マニヤがニヤリとする符丁のあるような…。
 実は設計開発段階では「ジムの子」を番号では装ってたとかさ(笑)

 …ジムなのに角がついてるようだが?
 「た、タイチョー機なんですよ!(汗)」


 これで「実はガンダムですたーサーセン!www」だったら、
 型式番号だけでご飯が食えるカタルシスだったにゃー(マニヤ)
 リベレーターみたいなネタねw 「ビクトリー」がそれっぽくて大好きなわけです。
 私はタイトル見た時から、一見コテコテ子供向け装って、何て黒いアイロニー…!と感じてた。
 その「これ絶対真っ黒いだろう」直観は1ミリも外れなかったわけだが(笑)
 さながらポーランド映画の「灰とダイヤモンド」の世界だったわけだし(あるいは「ブリキの太鼓」
 見れば見るほど「ビクトリー」の空々しさが苦いし、悲壮感をパワーアップ。

 ところがコテコテそのままだなんて……('A`)
 でも産まれた子(作品や音楽)には罪はないわ!!親の罪は親のもの。
 「親」が愚かだと「子」が苦労する。
 ユニコは全てが、その血の宿命の入れ子のようになっている…恐いくらいに。
 でも過去から学び、架された宿命をゼロにして、新たに独自の運命を作り直しましょうよ。
 ユニコならできると私は信じてます。
 音楽がすでにそれを証明し、道行きは明るく正しいと教えてくれている。

●これらを福井さんは、全ては意識(計算)してはいないのだろうと思ってます。
 彼もまたシャーマン的に天の真理(無意識)にアクセスして答えを出している。
 ただし彼は前エントリにある「ルーツの打ち消し(自己否定)」の無意識
 行動律が全て支配されている。まあ、「ハイアチファザコン女子」=「獣」ですね。
 どうも「獣」は成立上、表層の人格が脆く、理性のガードが弱くてトランスしやすいようです。
 それがNT-Dだといえる(笑)
 ただしアクセスするのは、「獣」である限りは、エゴを伴う強い欲望や情動の領域になる。
 そして直球の無意識の欲求が、時に「正解のプロセス」を当てるんだなあと思う。
 「獣」の欲求「こうしたい!こうだったらいいのに」が、全て似通ったプロセスなのを
 私は理解しているのです。それだけ心の仕組みは、皆同じということ。
 私から見ると、明らかに正しいこと(癒し)を経ていて、これで解決できていると思うのに、
 ご本人のインタやお人柄を見ると、未解決(獣)のままなんですよね。
 だから意識して自覚的には行っていないのだろうという結論になる。
 ご自身の作品(外部)から大いに学べるはずが気付いてないのは、
 未だ自他のない、自己愛の主観(おひとりさま)の世界にいるからでしょうね。
 この点については、別項で有名な具体例(作品批評)を挙げて説明していきます。

 文章=左脳=論理的という思い込みがあると、
 全ては意識のコントロール下にあり、計算されたものと思いがちですが、
 ゼロから生み出す文章(特に小説など)は、書いたりキータッチするうちに、
 思考への耽溺(インナーダイブ)と(その人のバイオ)リズムが生じるため、
 それがトランス状態を誘発するのかもね。私もあるから(笑)絵であれば一層。
 この文章に現れる変性意識は「夜書いた日記は、朝読み返すとロクでもない」
 っていうのに近いかな(笑)ラブレターでもいいよw

 また日本語は「表音文字(かなカナ)」と「表意文字(いわば絵)」の混合のため
 該当の漢字を変換し、選ぶ(聴いた時の脳内も含む)上で、論理の左脳を使いつつ、
 イメージの右脳を意外と使う言語です。
 これが文章でありながら、無意識へのトランス状態への導入の仕掛けなのかなあ。
 ただしこれは日本語だけが特殊、という意味の仮説ではありません。
 とはいえ「かかりやすい」という疑いは持ってます。
 それがハイヤーセルフの有無で「神懸り」あるいは「獣罹り」に分かれる、
 というところでしょうか。
 恐らく一種の自動書記(コックリさん)状態になるわけですよ。半眠半覚醒(寝起きの状態)というか。
 NT-D=コックリさん理論を打ち出してしまった(笑)
 トランス状態は緊張緩和なので、いわゆる自己憐憫のための
 過去のトラウマの解放(内観法)を知らず行っていると、ことさら発生しやすいのかもしれません。
 言ってしまえば「心の赤ちゃん返り(母胎回帰)」だから。

 当然、その過程で根源的なもの(タブーや悪意や怒り、死への欲動)が
 吹き出すことになるので、コントロールができないと危険だと私は何度も述べているのです。
 簡単に言えば「獣」の遠吠えは、同じ「獣」の欲動を刺激するから。

 「RX-0」の根源的なリズムと、清冽なメロディは、まさに……と
 述べたのはわかってもらえますでしょうか。
 ゆえに双方が調和してる部分の美しさは涙もの*
 これこそが「獣」+「人」=「内的統合された状態」
              =「integrity(真摯さ)=「神」です。
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