Shandy gaff #2

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浪花の華 #9-3

●残り見たいと言ってた一つは、「左近どのとの綺麗な別れの場面」だったので
 8話の川辺の場面だけでも、もう十分雰囲気あって良かったくらいなんですが
 夜のハグシーンもあり、桜の咲く往来での別れも綺麗でしたー*
 予告の「左近どのー!」の後、振り返るかどうかの予想を友達とやってたのですが
 やっぱり振り返らなかったので、それでこそ!
 左近どのが一粒こぼした涙も綺麗で、とにかくツボを心得てて、何の文句がありましょう。

 予告及びスタッフブログで見た夜景のハグシーンのキャプで、
 背景に花木があって、それが何なのか知りたかったのですが、
 放送を見ると、どうも辛夷 (こぶし)でしょうか?
 桜の前、ということもあるので庭木として植えるものとしてもコブシかなあ…。
 「種蒔桜」という別名があるくらいなので、物事の新しい始まりには相応しい花。
 関東以西なら、ちょうど今頃あたりに咲くと思うので、粋な取り計らい。
 葉より前に咲き、清純で侘しさも艶やかさもあるこの花は、二人にはぴったりだったと思います。

 これだけ念入りに精魂込めてお別れしてもらえて、手厚いったらないよー。
 「忘れないから!」まで言ってもらえたら、名誉勲章ものです。
 でも思うんですが、コレ
 左近どの=私で見てた人は、何だかフられたような気分になると思うのです(笑)
 実は前回でフられてる(終わってる)んですが、
 アキは大人の男の優しさで、慕った一人の女性として最後まで
 大事に、大事にしてくれて、その気持ちはずっと消えないものなのでしょう。
 「忘れない」と言ったら、今まで見てきたアキの性格上、本当に忘れないだろうし。
 憎くなったわけじゃないから、そりゃもう優しくするわけで、
 別れ際の男性の対処には、全てが出るよね。
 アキは本当に優しくて誠実だった。こうと決めたら譲らない芯の強さもある。
 ただ左近どののことが、一番最優先じゃなくなっただけ。

 ……ここで逆ギレしたら負けなのよー(笑)もう何もかもが遅い。
 こうなって欲しくはなかったんだけど、あーもうあーもう!(笑)
 まあ、私が最強!ライダーごっこに夢中になってた以上は、しょうがないのか…。
 

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浪花の華 #9-2

●さーて以下は嘘か真かわからないゾーン。

 前回で「仮想:おカニちゃん」の存在がはっきりした以上、我々の予想では
 最終回に塾でのお別れは、物凄いキーになるだろうと読めた。
 なにせここがホームだから。ホーム壮行会はきっちりやるだろう。
 でもってドサクサで、おカニちゃん(俺嫁)との
 秘密の「未来」の約束
があるだろうと読んでた(笑)
 やる、絶対やるw 「好き」「愛してる」=恋愛で過敏に反応する層には
 決して見えない約束をやるだろう。


 友「文かな。『向こうについたら文を送ります』とハムが言う。
   単身赴任の基本はマメな連絡から^^b」
 私「『ホンマですか、楽しみにしてますわ』キャッキャ*
   おカニちゃんは心配かけまいと健気にも笑顔で喜んでみせた^^b」
 友「おカニちゃんキャッキャ自重wバレるからwww
   あくまで送るのは『塾に』なのでコウスケ単体ではない。よしセーフ
 私「大丈夫、マンダ先生あたりが煙幕散らしてくれる、よしセーフ

 ↓

 コ「私も後から追いかけていきますので^^」

 ↓

 友「………おカニちゃん後から行くみたいだね^^」
 私「………おカニちゃん、ハムが人生の岐路で悩んでるのを見かねて
   心配のあまり、前回とうとう出てきてしまったから…。
   もういいよね?の空気でついうっかり(笑)
   ハムの反応に驚きがないのも見所。もう話はついてるらしい…
 友「そりゃ俺嫁だからw カニエ先生もマンダ先生もスルーしてるし
   ………もう話はついてるらしい……

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浪花の華 #9

●浪花の華 #9

 気になってた部分がしかるべき筋に落ちて満足でした!
 事件ものとしては「あれ?」な部分は多々あるけど、
 緒方洪庵の成長譚としては、軸が最初からずっと通ってきちんと終わった。
 きちんと史実のイメージに繋がって行く終わりだったのでは。
 緒方洪庵と彼を名医・名教育者にまで育んだ大阪のイメージ
 良い方へと高めることに徹した作品。
 NHK大阪製作らしい筋の通った主張が土台にあるので安定感がありました。
 地方(市井)から中央(公権)への反骨心や独立心やしたたかさ、
 それをモロに見せずにユーモアで包むような人情
とかね。
 見る側としては、良い意味で「大阪」のイメージに幅が出た。
 名前と概要しか知らなかった緒方洪庵だけど、
 これをきっかけに色々調べて知ることができて、歴史上の好きな人物が増えたよ。

 再放送がありましたら、ぜひご覧下さい*

●実際もうやるべきお話や物事は、前回でほぼ終わってるので、
 (残ってるのは左近どの&GGK団関係だけ、とも言えた)
 いわばこの回はファンサービス回。浪花のファン感です。
 9話でどうまとめるんだろうお手並み拝見~* と最初は思ってたし、
 途中はこのまま「浪花サザエ」化して、物語のダイナミズムもなく大した前進もせずに
 1話限りのイベントをこじんまりとこなしつつ時間切れドタバタエンド
 (最近見たのがこんなのばっかりで…)すら覚悟した(笑)
 「9話で良かった*(ポリアンナ)」が合い言葉。そんな時期もありましたw
 まさか1話余らせるとは…。
 #5,6での「革命」が鮮やかだったんですよね。
 あれで一気に手札の価値をひっくり返した。
 物語の向かう流れやゴールもうっすら見えて、あれですごく安心したなー。
 これなら最後まで見ようという気になったし、見るほどに信頼が増えていった。
 浪花の全9回が、ちょうど見るタイミングも長さも良かったという視聴理由もある。
 物語の流れに最初から最後までずっと乗って↑↓楽しめたので、大満足ですよ!

 ほぼ今回は、お疲れ様カニエ先生回ですね(笑)
 カニエ先生がいてくれて、色んな意味で本当にありがたかった。
 佐伯への反論がカニエ先生になったのは、アキに実績がないからでしょう。
 カニエ先生の言葉は、人生経験からの見てきた実感を伴うものだったので
 若いアキが言っても説得力がない(これは左近どのも同様)
 アキが言えたのは前回の「人のための学問」のこれからの理想が限界なのです。
 その無限の可能性こそがアキの役割なので、これでいい。
 これ以上を望むと、見事な「見た目若いけど何でもわかってる」チートキャラが出来上がる(笑)
 本当にそれを実践してきたのは、現時点ではカニエ先生だけなので彼しか反論できない。
 佐伯は「古い」と一笑したけど、カニエ先生の言葉を側で聴いたアキにとっては、
 「後の緒方洪庵」の残した実績やポリシーに繋がるだろう流れで、感慨深かった。
 最後にもきちんと物語の外へと繋がる伏線が敷かれて、緒方洪庵の物語は極めて丁寧でした。
 

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浪花の華 #8-2

●てなわけで、いわば「さよならマチルダさん+リュウさん」回の今回。
 マチルダさん死んで強制的にお別れじゃない以上、
 心理的に死なせることになりました。

 ある意味、左近どの庇って撃たれた時に、
 それまでの一途に追いかけ続けたアキは死んだようなものかも。
 左近どのが唱え続けた「住む世界が違う」が、身分や宿業の差の意味じゃなくて
 「史実と架空の世界」のことなら、アキはずっと境界にいたといえます。
 ドラマではここ意識して扱ってる風なので、ちょっとそこは面白い。

 同じ蘭学を学びながらもアキとは真逆の位置にいる、
 つまり「悪いアキ(ネガ)」という映し鏡・佐伯が、最後に登場。
 同じように高名な先生につきながら、先生を殺してしまうのは親殺しのタブーだし
 父的役割のカニエ先生が安全でなくなるののは、対応するアキの危機としては当然かも。
 アキの最後の苦難とその克服が、今回と次回になるわけですね。wktk~*
 今回、他人を害する蘭学者佐伯の銃から、左近どのを身を呈して庇ったアキは、
 口だけじゃなくて行動で「他人のために我が身を賭ける」を証明してみせた。アキカッケー!
 これはお手本に、左近どのの今までの行動があってのことです。もちろん!
 左近どのはチートキャラなので、どれだけ無茶してもそう簡単には死にませんが、
 それでも銃で撃たれたり、拷問を受けたりと、GGKマジックが次第に効かなくなりつつある。
 (私らの間では、GGK団のMPは有限であり、全体で共有されてて
  それをユーミンが2週連続マクー空間で無計画に使いすぎた説が有力w)

 で、普通なら撃たれたアキはここで死ぬけど、この二人の対決は
 「史実と架空の世界」の境界のものなので、1度だけ奇跡が使える。
 そして左近どののミラクル活劇やGGK団マジックなどではなく、
 カニエ先生が渡した手術道具に命を救われる。はい、タイムアップ。
 ワンダーランドから、史実への連結と帰還。
 残るはガイドの白兎とのお別れです。(延長戦あるみたいだけどねw)
 

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浪花の華 #8

●浪花の華 #8

 見所:江戸時代最強のラッキーマン

    あと 仮想:おカニちゃん完全光臨!!+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜

 お話が面白くて良かったー!
 ようやく活劇要素と蘭学を取り囲む状況がクロスしたというか
 コレコレ待ってました、な展開。
 つくづく構成がうまいです。効果的になるよう順番が組まれてる。
 今まで始まって10分を「塾タイム」と呼んでて、ここがもっぱら見所(笑)
 一見、事件までの繋ぎの日常描写でしかないように見えるこの短い時間で、
 アキのドラマ、そして蘭学塾の様相は、ここでチコチコと地味に積み立てられていった。
 残りの時間は、いけいけ☆僕らのガガッキー団活劇ショーね(笑)
 5,6の前後編では、この比率を2話分に拡大して、
 一気に中身を練り上げた。  ……アキの方の。

 もはやカニエ先生には、感謝してしきれるものではなさすぎる!!(笑)
 「私の思いがあなたを守るから…」まで、カニエ先生でしたとさw

 アキ「先生が……、蘭学が守ってくれた!」

 ソータがボコられてた時の久島さんインターセプト思い出したよ(笑)
 ホントーに何から何まで、先生のお手を煩わせて……。
 かくしてアキが江戸時代最強のラッキーマンとなった!\(^o^)/
 うっかりあの場面「カニエ先生、ありがとー!」言ってしまう。
 先生に限らず塾の皆さんも、何かれとなくアキに対して温かい心遣いを…(ノД`) 
 人体模型の刑で裸に剥かれてオモチャにされた甲斐がある(笑)
 一事が万事イジラれキャラっぷりがここで結実。
 あれ一歩間違えば、陰湿なイジメにしか見えないのにイッツハムマジック☆と当時受けてたw
 でもアキは今までその期待やちょっかいにメゲずに真っ直ぐ応えてきたから、
 主役補正のチヤホヤじゃなくて、自然に受け止められる。

 …あれ?左近どのは? 
 

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Author:shandy
ベガルタ仙台を応援しています*
久々のJ1楽しみ!
良い試合を期待しています

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