Shandy gaff #2

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オズの魔法使い

●ひぶちさんのご指摘の通り、「オズの魔法使い」は私も大好きなお話です。
 まさに

 「ああエムおばさん! おうちに帰れてほんとうによかった!」

 で、我が家の一つであるファミマのお話になってるわけですが(笑)
 一緒に楽しんで下さってありがとうございます。ただいま〜*
 悲しいのは昔みたいに作品を通して、ひぶちさんとアレコレお話しできないことですね。
 ひぶちさんのご意見はいつも視点が鋭くて、我が意を得たり!以上の驚きがあります。

 あれに出てくる東西南北の魔女が、オリジナルの「SW(スノーホワイト)」での
 スノーホワイト、リリディシュやニナ(ナイチンゲール)、ミストレスのモデルでした。
 全然違ってますけど、気にしないで(笑)
 「悪い魔女」「良い魔女グリンダ」などの、女性の根源的なイメージを色々分割してたので。
 ずいぶん昔(04年)の絵だけど、恥を忍んで再うp

mist.jpg

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天使の助け

●ひぶちさん、お久しぶりです〜* コメントありがとうございます。嬉しいです!
 今年のバラは駄目でした、ウチ……。
 九州は大雨ありましたが、ひぶちさんのところは大丈夫でしたでしょうか?

 ちるみの結婚、喜んで下さってありがとうございます(笑)良かった*(ホ)
 阿部っちになんぞ許さない!ってゆわれたらどうしようかとw

 健太の件は、逆にママから切り離すこと(マザコン防止)が隠れた主眼でした。
 そのためのイケニエとしてちるみがいたと言っても良い(笑)
 どうしても「母の愛」は愚かなもの(愛は不条理ですから)なので、
 ママは情愛(とエゴ)の赴くままフリーダムでいいけど、
 ジャッジである私たちはそうはいかなかったのです。
 父なる神の私たちの計画では、ママにちるみをあてがって目を逸らしてる間に、
 健太を立派な男に育てる、というのが、実はファミマの裏プロジェクトでした。
 古来より、完成度の高い作戦とは、双頭作戦なのです(笑)
 この点で、一点突破のシングルタスクの男性脳より、
 あれもこれもでマルチタスクの女性脳の方が向いてたりします。

 母+息子だと、男が「母のコピー」となって悲惨なことになりますが(主に社会が)
 母+娘なら、大した害はないですからね。そのままドアtoドアで出荷可能です。
 せいぜいパートナーの阿部っちが苦労するくらい(笑)
 私たちはリスクの少ない方を選びました。阿部っちはいつでもファミマの被害担当艦です。
 人道に反するロリコンを許す代わりのノブレス・オブリージュ(社会貢献)です(笑)
 ちるみにはちゃんとパパによる愛で、陽の気(父性)の注入もしてありましたので、
 女の陰の気だけのクレクレ姫(ブラックホール)にはならない子にしてありました。
 よって文句は言わせない。

 実は神の見えざる愛は、健太に最も注がれてました。
 一番大事なものは隠されるのです。
 これ、わからなかったでしょう?大成功ですね(笑)
 ファミマの読者さんの中でも健太の視点=男性読者は、一番贔屓にされてたのです。実は。
 (公式チートも施しておくし)必ず安全地帯に置いておくから、そこから色んなものを見て 
 よく観察し、学び、(未来の)危機に備えろと(笑)
 スーパーパイロットになれww  ママみたいな女には捕まるんじゃないぞ!!
 あと流行を追いがちな女性に比べて、男性読者さんはマメというか、
 一度納得して気に入ってくれると、長いお客さんになってくれたので、
 健太優遇は、日頃ご贔屓にして下さるお返しの意味もあり。

 そういうわけで、一連の流れの中で、ひぶちさんは健太目線で
 冷静にお楽しみ頂けたのではないでしょうか。スーパイになれましたか?
 

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天使の試し

●ファミマやってた時、神なる私たちのジャッジ基準は、常にちるみ(読者の視点)にあった。
 いわゆる「天使の試し」というもの。

 ある時、家に浮浪者が訪れる。もちろん何も持ってないし、何の益もない。
 この浮浪者を快くもてなした結果、
 実は浮浪者は天使ガブリエルの化けた姿だったと判明する。
 身銭切ってもてなした家には繁栄が、身ぐるみはいで追い出した家には破滅が訪れた。


 だいたいこんなシノプシスだったはず。
 最も無益で弱きものに対して、慈悲をかけられる(無償の愛)かどうか。
 人の善性を問う道徳譚です。
 そしてギャグは理性の世界だから、父なる神による一貫して公平なジャッジが行われる。

 ようこそ、我が世界へ。
 だいたいおおまかに公平にするから、皆は安心してこの世界に住むといい。
 だいたい皆が等しく不完全でバカゆえに、ジャッジはだいたい公平にするから任せろ^^
 ただ神の視点は大雑把なので、こまけぇことはわからない。
 全体としてトントンにするから、細かい理不尽さは怒らず流すように。
 何かあったら、人間ゆえの「バカさゆえの過ち」をトホホに泣き笑って赦しましょう。
 明日は我が身なのだから。

 「慈悲(父性)の共有」こそが、ギャグの本道。そのためには「理解」が必要。
 理解には「知識」が必要だし、我が身に応用するには「知恵」が必要だ。全部白の王の要素。
 笑いのお薬出しておきますねー。
 なので私たちにとってちるみ=読者さんは、もてなす天使ガブリエルだった。
 ファミマ2表紙でバーバラにコスプレさせたように。
 エゴがぶつかり合うファミマワールドにおいて、ちるみが最も無力だったので、
 それとなく神が守る必要があったのでした。時に神なるものは「父」となって現れた。
 よってパパは何度でもカカッと蘇る(笑)
 一番おばかで善良で受け身で無力なちるみに対して、慈悲をかけられれば褒美、
 相手の意思より自分のエゴを優先したら罰(望みは叶わない)
 「ROME」で同じ基準をプッロに置いてたので、青野さんの隠しルールがすぐわかった(笑)
 天使の試しならぬ、ワンコの試しだったけどw
 ただしプッロがイノセントで無知なるワンコ(子供)ではなく、花嫁を得て
 エデンを出て「ヒト(男=アダム)」になる
と同時に、ジャッジ基準は変更されたのだった。

 ヒトならヒトらしくあれ、と。
 

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もどりん

●自分のことなのに、自分の処遇が相談もなしに勝手に行われて決められてしまう
 私がわかるのはすでに決まった公の結果だけ、反論など不可っていうのが、
 ここしばらく連続したもので。
 そんなに相談に値しないほど、扱い軽んじられてるのかと。どういう正当性があって?
 それで思った通りに動かないからって叱られた日には………。

 ま、この扱いは今に始まったことではなかった。生まれてからずっとだった(笑)
 感情的になって失礼を致しました。

最前線から

●気になっているのは、やはり彼の件で。彼のタゲといった方がいいか。
 311から猛然と動き出した彼のサーチは、私と被災地孤児に向けられていた。
 彼にとって震災は「ピンチでありチャンス」だった。後述するけど。
 あの時、「本性が出る」とは書いたけど、被災民同士は互助で人間の善性を実感したけど、
 「外から来たもの」の中には、人間の醜さそのものを見せられた。
 色んな意味で「最前線」だったのですよ。パラダイムシフトの。

 彼が心理学科の卒で、311以後に臨床心理士の免許を申請し、
 岩手での被災地孤児のための里親説明会に出ていたと聴いた時には、行動的だと思った。
 その説明会での話。
 彼は子供たちを学校に集めて寄宿舎生活を提案し、
 そこでの常任の心理カウンセラーになりたい
とのことだった。
 一方、説明会に参加していた、ある元孤児の方が「何としてでも里親を見つけるべき」と主張し、
 彼の不倶戴天の敵と見込まれたようだった。

 話を聴いた感じでは、どちらも議論の場で感情的になった結果、
 会議は前進性がなかったようだった。何のための会議だったのでしょう。
 彼は「相手が感情的になったから誰も納得しない」と繰り返し述べてたけど、
 私からすると、彼の方がよほど…と思ったり…。
 この「相手が感情的で聞く耳持たない」は、あとで母親の件でも涙ながらに聴かされたので、
 彼は「影(自己否定)」を投影していたと思われる。
 聞く耳持たんだったのは、彼の結婚プレゼンを見ても一子相伝であった。
 ツッコまれたらアウトなのか、急かされたように結婚における福利厚生の条件を
 一方的に並べ立てられるのは、別に彼が初めてではなかったのが悲しい…(笑)
 

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Author:shandy
ベガルタ仙台を応援しています*
久々のJ1楽しみ!
良い試合を期待しています

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