Shandy gaff #2

vegalta,football

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借り暮らし

 今年はアマガエルがベランダに来てくれて、大変助かってます。
 もしかして大量発生年? 何匹いるのかはわかりませんが数匹いるっぽい。
 ソファの黄緑のクッションの上に、ちんまりといた時は驚いたけど(笑)完全保護色。
 窓開けてたので壁伝いに入ってきたみたい…。こっちじゃないのよーベランダへどうぞ。
 春先はテントウムシと平田さん(ヒラタアブ)がヒーローで、
 梅雨からはアマガエルがマイヒーローです。待ってましたー!
 あんまりベランダ治安に介入したくない私は、いつでもジェダイの到来をお待ちしていますw
 来なかった年は、カタツムリが大発生で、毎日毎日朝の見回りではカタツムリ投げ。
 ほどほどならいいけど、大量発生されるとやっぱり困る。
 ベランダは限定環境だから、一つのバランスが崩れると極端にトラブル発生したりするのです。
 これってアマガエルの不在が原因だよなあ、と頭が痛かった。
 なるべく農薬使いたくないし、どうしたものかなーと思ってたところへアマガエル再来で
 来た途端に、あれだけ暴れてたアブラムシやチューレンジやカタツムリらがスッキリと+
 もー、テキメンすぎて好きとか嫌いとかのレベルじゃない。とてつもなく有り難いお客様。
 もう虫害を考えなくていい(コガネは無理かw)というだけで、アマガエルウェルカムです。
 鉢に水をあげようとすると、慌てて飛び出してくるので、お休みのところをゴメン(笑)
 適度にお湿りということで。
 幸い農薬も使ってないし天敵もいないので、末永く滞在していってください。
 こういう借り暮らしなら大歓迎(笑)
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アブリコット祭り

●せっかくだからアブリコット祭りやっておきますか(笑)

CIMG8154

 杏隊一番隊長ことフレグラント・アプリコット(FL)

 フロリバンダは、オールドの房咲き+ハイブリッドの整った花姿&花持ち+耐病強健性、と
 良いとこ取りの優等生な系統ジャンル。例えていうなら高性能サイボーグ。
 ちょっと人工的すぎる、というきらいはあるかもしれませんが、私は手入れの楽さ&お得感も手伝って好き。
 フロリバンダがアメリカ作出で好まれる系統、というのもわかる合理性だと思いませんか。
 またスペースに限りのあるベランダには、立性かシュラブのFLはコンパクトで済むので良いという点も。
 フレグラは香りよし、見た目よし、花持ちよしの欠点のない品種。
 最低限の手間で、いつも高いレベルで安定して咲いてくれて助かります。
 病気にも強く、他が夏負けや日照不足でも、何のそので咲いてくれる強さがあります。
 一番花は、樹が冬の間に溜めた気合い(※イメージ)を目一杯込めるので、素晴らしい花姿を拝める。
 フレグラの場合は、花びらのフリル(フリンジ)が細かく出るのがこの時です。
 香りはもちろん、とびっきりのフルーツ香です。甘酸っぱい~!


CIMG8150

 メアリー・マグダレン(ER)
 この春は、花冷えどころか花凍えというくらいに雪が降ったりと、寒い春でしたね。
 てなわけで、いつも以上にピンクが強く出た感。
 MMのこのピンクは、寒冷地でしか出てこない色だとか。MMの色出しは気温次第なので
 秋の最後の花などは、冷気に凍える頬のようにフワ~+っとパウダーピンクが一面に入ります。
 MMはこの後、1日足らずで褪色して真っ白になってしまいます。
 ピンク色は咲き始め一瞬だけの華やかさ。中央が黄色で上品なグラデーションがかります。
 花の大きさに比べ、枝が細くて柔らかく、こうやって頭を垂れてしまうため、撮影には難儀する。
 ところでMMオーナーの楽しみといったら(笑)もちろん濃厚なミルラ香です。
 すっごく薬品チック~! しかし病み付き。
 
 杏隊は、フレグラ黄門、助さん(MM)、角さん(アンブリッジ)という配置。
 アンブリッジは大きい鉢に入れたせいか、今年はシュートが4本も出てきてスゴイ!
 ただシュートに夢中で、花はもうちょいかかりそう(笑)
 

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ニューモリ子さん

CIMG8164

●2代目モリ子さん(モリニュー)開花。
 昨年夏のモリ子さんの突然死は、非常に苦い勉強になったので、反省を込めて今度のは大事にします。
 どうも原因は風不足による蒸れ枯れっぽい。お日様と風が大好物なのがバラ。
 根には気をつけてたんだけど、地上部はぬかった…。

 さてさて、やっぱりモリ子さん好きだわー。すっきり直立した木立性の樹形といい、明るい葉の色といい
 ベガカラーのハチミツ色といい、フルーツ紅茶の甘くて爽やかな香りといい、
 選びに選んで決めた品種だから美点ばかり。
 ワンコを飼う代わりに園芸してると言い切れるので、
 一番ワンコ的な資質があると思うモリニュー。ただ吠えてお知らせはないから
 こっちがお察ししないと前回の失敗みたいになる…。

 こないだ見るものなくて、Jspoでひさびさにプレミア(マンUかどっか)見てたら、
 順位表にウルブズ(ウォルバーハンプトン)がいて、驚き。
 いつ2部から復帰したの。しかも結構順位高いw
 ベガとほぼ同じように2部に沈んで、ほぼ一緒に1部昇格ってことですか、
 なんと奇縁な…。これもモリ子さんのせいなのかしら。
 1部復帰が叶った嬉しさはわかるので、オースティン先生も、きっとお喜びでしょう(笑)
 ネーミングライツに積極的なERだけど、
 サカ絡みは未だモリニューしかないあたりが、何か色々言わずもがな。 
 だって適度に赤いバラを作ったら、いくらでもアレとかコレとか名前がつけられるのに…。
 先生、ガチサポだわ。
 ニーズはないだろうけど、ウルブズの試合中継やってほしいーモリニュースタジアムでw

 「オールドローズの精巧で合理的な復元」が ERの基礎にはあって、
 さらに「オールドでは少ない、鮮やかな黄色の再現」にこだわったというのが
 ゴールデン・セレブレーションやモリニューあたりによく出てる。
 新種と同時に廃盤も早いERですが、モリニューだけは
 どれだけ不人気であっても大丈夫だろう(ていうかお客の声は、この際関係ない品種)
 という根拠のない確信がある(笑) おかげで今回補充も難なく完了できた。
 先生ありがとう、一部リーグで頑張りましょうね。
 同じゴールド色のチームを応援するものとして、モリ子さんフォーエヴァー*

 新顔買わないように、と数年緊縮してたので、久々にバラ関係覗いたら
 色々と新種が出てますね。レイディ・オブ・シャーロットきたわー!!

 「鏡は横にひび割れり、我が身に呪いが降り掛かれり」

 英文学から色々とってるER名なので、バラに似合うロマンチックなテニスンは
 いつかやりそうだと思ってました。
 シャーロット姫いいなあ、いつかお迎えリストに入れておこう。また杏色か…とは思うケド。

●モリ子さん補充ついでに、新人さんいらっしゃい(解禁)

CIMG8122

 ペネロープです(笑)とうとうペーを買ってしまった\(^o^)/
 ペンバートン作出のOLDを買うなんて、想像もしてなかった。
 ところで「貞淑」の代名詞の「理想の俺嫁」ペーネロペーらしく
 ほのかな杏色の蕾で、咲くと真っ白に褪色して楚々した風情で、
 これは日本人好みだと思います。香りもフルーツと野の花の爽やかな香りでイメージ通り。
 半つる性の樹形は枝が柔らかく横張りで、誘引して壁やトレリス向きなのは納得。
 さっそく暴れぎみなので、縛りプレイです(笑)
 鉢でブッシュ(立性)に矯正しつつ育てるのは、ちょっと可哀相な気もする…。

CIMG8152

 房咲きで、つるバラらしさたっぷり。1927年生まれのオールドローズ。
 この20c初頭は交配でセミダブルが流行りだったのか、イボンヌ・ラヴィエ同様に可愛い~* 
 しかしまた似たような杏系を買ってしまった…。
 次こそはピンク!と思ってても手元にはアプリコットカラーが。
 好みって、不思議と一貫してるものです…(笑)
 花はセミダブルの軽さだから持ちませんね、ぱっと咲いてさくっと散る。
 その代わりに数で勝負。アプリ→白への褪色はMMで、花の性質はイボンヌ。
 目新しい要素はないんだけど、半八重でアプリコット褪色で白という、
 総合で好きな要素ばかりそろってて、好きにならずにいられない。

●ところで初代モリ子さんの鉢からシュートが出て来て、一瞬「復活!?」
 と思ったものの、どうやら台木のノバラ?らしい。

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雪のバラ

snowyrose.jpg

●M大佐のところは水仙(テタテタかわいい~*)が咲いたというのに、こっちは大雪です。
 何だか今年の冬は、定期的に雪の降る冬らしい冬だった。
 雪降った方が、実は暖かいのは北国の常識(雲の布団が被さるようなものなので)
 晴れて風が強い日ほど、底冷えする日はないですよ…。

 そんなわけで、すっかりグースカピーと蕾をつけたまま
 冬眠に入ってしまったバラ<フレグラント・アプリコット>に雪の帽子。
 もちろんいつまで待っても、この蕾は咲くことはありません。
 つけたはいいけど、活動温度を下回って、ハイそこまでーと寝てしまった。
 …だったら切っておけ!w そろそろ土替え&剪定しないといけないー。
 バラは冬場の作業がしんどい。他のシーズンは極楽に近いんだけど。
 フレグラの蕾の美味しそう感*には、定評があります(笑)
 形といい、色といい、小さい桃みたいな。


fragrant apricot

 去年10月の秋バラ開花時の<フレグラント・アプリコット>
 花姿もいいですが、香りが最高に甘酸っぱくて*

 実はモリ子さん(モリニュー)が去年夏後に亡くなってしまった。
 原因不明だけど、ベガ昇格と引き換えに命をry

 ……などと都合のいいことを考えておく(ノД`)<補充しなきゃ…

ピンクのリンゴジャム

CIMG7855_20091008175010.jpgCIMG7856.jpg

●先日、Sunnyから頂いた<紅玉>と、
 ウチで育ててるベランダの<アルプス乙女>を合わせた、ピンクのリンゴジャム
 間接的に親友合作ということになる?(笑)
 ジャムもらってくれる、ということで加工して送り返し~。
 ……何だろう、このワンツーパス交換(笑)

 Sunnyが送ってくれたお品は、ご親戚のリンゴ農家の方からの直送だったと後で教えてもらって
 あんな目に良し食べて良しの宝石みたいな立派なリンゴを、わざわざ私にまで本当にありがとう!
 ミニリンゴとはいえ、育てて実を収穫するまでの大変さを多少は実地+想像できるので
 農家の方は本当にスゴイなあ。絶賛してたとお伝え下さい。

●リンゴジャムのピンク版は、皮色を色づけに使うので、
 どうしても色の濃いリンゴを使いたくて、紅玉とアルプス乙女、
 という組み合わせが一番最適だとして、幸運に材料揃った今回初チャレンジ。
 むいた皮と実を一緒に煮詰めて、これだけでも結構ピンクになりましたが
 頃合いを見て皮だけ引き上げて絞って色をつける。あとは砂糖で甘みを、という。
 うーん、想像以上にニュアンスのある鮮やかなピンクが出て驚きました。
 これは可愛い!
 割合、低糖ジャムの分量になってるので、リンゴの風味がメインで甘さは控えめ。
 日持ちしないから、なるべく早めに食べてね~* >Sunny
 ついでにおまけでドイリーも。何かに使ってけさいw
 

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Author:shandy
ベガルタ仙台を応援しています*
久々のJ1楽しみ!
良い試合を期待しています

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