Shandy gaff #2

vegalta,football

サポモメ

●サポ揃って悲嘆に暮れてるかというと、どっちか言うとモメてるよ(笑)

 友「ああああ、ゼニたんが憎い!!!#
 私「元はといえば、君(のサポ相手)のせいだよ。姫守らんから」
 友「あれは痴呆老人ハルB! 偽物なんだってば!ハルAとは全然違うでしょ!」
 私「やーそれが、もうどっちがどっちかわからなくなってて
   もーどっちでもいいかなーアハハ♪みたいな状態だったし」
 友「うう、サポまで壊れてしまうなんて……」
 私「とにかくゼニたんは(そんなに)悪くないのです。希望叶えてくれたし。
   しかも時間ないから、一人でやる気みたいだし。大丈夫かな」
 友「ゼニたんの心配ですか…!(涙)」
 私「とりあえずあまり悪く思わないで欲しいのです。彼にも事情が…」
 友「そんなの知りません!!^^#
   とりあえずハルさん頑張ると思うので、帰ってきてくまさい

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静かなる死

●22話は、久島さんの受動的自殺だよ。
 しかもありとあらゆるレイプをくらってのね。
 そして22話の公式でのタイトルは「静かなる海」ですが、
 IGのサイトでは未だ「静かなる死」です。
 これには、(一時的とはいえ)喪に服すクシサポも心慰められます…。
 確かに久島さんは、あの人たちに辱められ、殺されたのです…。
 ゼニたんが悪いように描かれてますが、
 ゼニたんの役割は「堕落した悪いハル」なのです。
 今まで9話以降、ゼニたんは出てなかったけど、
 ずっと「ロクに仕事もせず、ムチムチJCの、脳のないイエスマンな悪いハル」
 だったじゃないですか。そんな人のために50年待ったわけじゃない。
 あなたがやったのです。ゼニたんはその代行をしただけです。
 今まで一方の作り手がやってきたことを、劇中で表現したのです。
 だからクシサポ目では、「すでに見て来たこと」でした。

 ゼニ「電理研のに『犯人』がいるかもしれません」

 そうそう、いるよ^^
 
 

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A New Game

●本来、この物語の基本構造はこうだったのです。

 久島(白の姫)ー ハル(白の騎士)
    │        │
 ゼニ(黒の騎士)ー書記長(黒の女王)

 対角線は対立します。黒は白を染めようと妨害や誘惑を仕掛けます。
 白はそれらの試練をはね除け、目的を達成します。
 これが「物語が動く」ということなのです。

 10話エライザで「鏡の国のアリス」の話があったでしょう?
 あれはロリータのように見えましたが、それはフェイク
 物語構造を指し示していたのです。
 (まあ、『ロリータ』の部分も、ある意味重要だが)
 ただの無邪気な少女のロリータ愛を示すアリスなら「ふしぎの国」で事足りる。
 わざわざマイナーな「鏡の国」を選んだ以上は、
 それでなければいけない理由があるのです。

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RD潜脳調査室 #22

●RD潜脳調査室 #22 「静かなる海」

 ・・・・・・・・・あーーーーーーーーー、すっきり*
 色々すっきりしたーーーーー!!(晴れやか)
 藤さん、ようやくやってくれた…という安堵と開放感とそれまでの疲労?で、ハフー…。
 何せ究極の縛りプレイだったから。キツク戒められてて、もー肩凝って。
 下品じゃないし、大人の加減で采配してくれるけど、本当にギリまでやるから、この人(笑)

 トミノがなければ即死だった。(決め台詞)

 ようやくこれで色々と自由よーーー!!!!
 ありがとう、藤さん、期待と信頼に確実以上に応えてくれる。だから大好きですー!!
 今までも、たまにこっそりピンポイントで、
 久島さんのこと、助けてくれてたのもわかってる。
 公式SSで、本筋サポを安心させ続けてくれたことも。
 動機の半分は何か違うっぽいけど。ここはあとでハルサポに聞こう。

 ですがもうホント限界まできてた。最後にはその助けも絶たれたし。
 正直ちょっとだけ…………限界、超えた、かも。
 DVD…………キャンセルしようかな。ぐらい。しなくて正解だったけどw(コメンタリが*)
 だってあんなやり方で「正しくない、嫌い」って言われたから……(涙)
 あんなに素敵なのに…宝物なのに。もっと言い様があるでしょうに。
 久島さんが50年かけて一生懸命創った、壮大な盆栽なんだから(真顔)
 何よりアーキテクチャ設定創って下さった竹内さんに失礼じゃないですか!
 コメンタリ最高でしたよー* 藤さん悪人だわ、竹内さんダマして連れてきたでしょう?w
 おかげでいきなり噛んで私たちの心をキューン*とゲット。
 癒し系な「ささやき竹内(笹竹)さん」として大人気に。
 竹内さんと「人工島を遊覧デート(建築解説つき)」できたら夢のよう!(私たち談)
 サテライト・システムのとこは夜がいいな、ってそれFF8ごっこだ。

●しかも後からハルサポから聞いたら、爺捨島だったんですって?
 あの妙な、突然POPして、なんだか空気が………気持ちの悪い島。
 あちらご推奨の得体の知れないガソリン補給したら、立ったから、
 まだ使えるかと拾って帰ってきたらしい。もうこの爺イラネな空気だったって。
 それ聞いて、もう……真っ青になりました………。わ……かんなかった…。
 ハルサポ曰く「かなり笑えたwwww」らしいけど、笑いごっちゃない!!
 実はこの話、昨日聞いて解説教えてもらったので、今ごろ怒りが有頂天。
 もしあの時聞いてたら、ここでリアルタイムブチ切れしてたと思う。プンコス。
 
 あ、何だっけ22話だっけ。普通(つд∩) ウエーンとかやるべきなんだよね。
 ルンララーーー♪とかしていちゃいけないのかな。
 でもいいよね、希望の半分が叶ったし。
 その代償として、「姫ストリップ回(色々と)」だったのはやむを得ない。
 ずーーーーーっと隠してきたから、公になって恥ずかしかったんですけど、
 物事には犠牲が付き物なので、ウン。人魚姫が人間になるために声を失ったようにね。
 それにもうそれそんなに要らないし。
 代わりに得たのは、そのくらいの価値はある。ウフフ*
 いつだって過去より未来へレッツゴー! 行っけえ、ダップー! なーんて(浮かれ)

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RD #21追記-2 BWV1043

●ああもう、まだ書き足りないのに、もう次の話が!(笑)
 話の構造が整理されずに混乱しており、
 どんだけポリアンナしても「30分で番組が終わって良かった^^」
 …しかない話の時は、1週間が長かった。
 今やこの10倍は書きたくて仕方ない。
 ただ大部分が説明を前提してしまって時間かかるので、もういいや。
 リアルタイム考察してきた者だけの特権。結論と感想だけで(笑)
 解説はテキトーでいこう。

 21話は見事な構成でした。
 ハル(上位のヒーロー)と久島(そのポジティブなアニマ)の組み合わせと
 ソータ(下位のヒーロー)とホロン(そのポジティブなアニマ)の組み合わせのエピを
 主題の変奏のように、少しづつ変えて交互にやってみせたのです。
 本来、この物語は、この二種の演奏が主旋律だったのです。
 途中、ズンドコ節独唱みたいなので、かき消されてたけど(笑)
 まさにジャイアン・リサイタルだったな……。

 例えるなら21話以降は、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」
 の「第3楽章 Allegro」
 みたいなもんでしょう。バッハ大好きw
 いわば等分でソロをやる2つのバイオリンは、それぞれのヒーローで、
 通奏低音であるチェンバロがアニマです。
 この話は、「男のための」お話なので。
 二人いるように見えるアニマは、常にたった1台のチェンバロなのです。
 
 

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shandy

Author:shandy
ベガルタ仙台を応援しています*
お酒弱いので勝っても飲めるのは
シャンディガフぐらいですが…
ファンサカもやっていますー。
現在イースタン所属。

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